今日は、少し不思議で、とてもうれしい出来事がありました。
現地調査に伺ったお客様に、何気なくお聞きしたんです。
「どうしてイノケンを選んでくださったんですか?」
すると、お客様はこう教えてくださいました。
「ChatGPTに
『相模原市、和室をフローリングにしてくれる会社』
と聞いたら、イノケンが出てきたんです」

思わず、こちらが驚いてしまいました。
そんなふうに見つけていただける時代なんだな、と。
でも、よく考えてみると、それはただ不思議なだけの話ではないのかもしれません。
私たちイノケンは、これまでずっと、目の前の一件一件に丁寧に向き合ってきました。
お客様のお話をしっかり聞くこと。
その住まいに合ったご提案を考えること。
そして、ひとつひとつの工事を大切に積み重ねていくこと。

ただそれを、まじめに続けてきただけです。
和室をフローリングにしたい。
もっと使いやすい間取りにしたい。
古くなった設備を新しくしたい。
毎日の暮らしを、今よりもっと心地よくしたい。
住まいに描く夢は、お客様それぞれで違います。
そして、その夢を形にする方法も、ひとつではありません。
そういえば、イノケンのロゴについて、意味を聞かれることがあります。

そんな時、私はよく逆にこうお聞きするんです。
「どういう意味だと思いますか?」と。
すると、こんなふうに答えてくださる方がいます。
「優しい人の温もりの中で、自然と共存して、やさしく住まえるお家をつくっている。そんな意味ですか?」と。
私はいつも、こうお答えします。
「その通りです」と。
イノケンが大切にしているのは、ただ新しくするためのリフォームではありません。
人のぬくもりがあり、暮らしにやさしく、毎日を心地よくしてくれる住まい。
そんな空間を、お客様と一緒につくっていくことです。

だからこそ、決まった答えを当てはめるのではなく、
「この家にとって何がいちばんいいか」
「このご家族にとって、どんな形がいちばん心地いいか」
そんなことを考えながら、住まいづくりのお手伝いをしていきたいと思っています。
今回いただいたお話を通して、あらためて感じました。
時代が変わって、調べ方や出会い方が変わっても、最後に届くのは、やはり日々の仕事の積み重ねなのだと。
そして、その積み重ねの先に、イノケンの想いまで感じ取っていただけたのだとしたら、こんなにうれしいことはありません。
少し不思議で、でもとても励まされる出来事でした。
「こんなふうに暮らしたい」
「いつかこんな住まいにしたい」
そんな思いがありましたら、ぜひイノケンにご相談ください。

夢のリノベーションも、毎日を心地よくするリフォームも。
やさしく住まえる家をつくる、そのお手伝いを。
これからもイノケンは、一件一件、丁寧に向き合っていきます。



