リフォーム・修理色々

建具ドアの交換(横浜・マンション)

2012/02/29

本日は横浜のマンションで、洋室にあるドアを引違い戸に交換します。

玄関から入って、左側にあるドアを交換しますよ!

引違い戸に交換するので、既存のドア枠開口を広げます。

 

壁を解体したら、鉄の柱が出てきました。

このように間仕切り壁の中にある鉄の柱を『鋼製壁下地』と言います。

いわゆる、軽鉄下地です。

軽鉄下地は、亜鉛めっきを施した鋼板で作られており、工場で生産される部材のため、

規格もほぼ統一されていて、施工に適した材料です。

木材に比べると材料単価が格安で、施工時間が早く、防火性にも優れています。

また、材料の「くせり」や「ひずみ」「ねじれ」「割れ」がないのも特徴で利点です。

この軽鉄下地をカットして、引違い戸の枠を入れます。

  

  

壁と床の取り合い部分の補修をして、建具を吊り込み完了です。

   

今回、ご採用いただいた、こちらの建具は、

トステムの『グランドライン』シリーズです。

ハイグレードな質感と意匠性の高いデザインが特徴です。

すごいかっこいいドアです。

お部屋がグーンと高級な感じになりました。

お客様にもとても喜んでいただけました。

INOKENでは、お客様からのヒヤリングにより、

豊富な知識と経験で、よりよいご提案をさせていただきます。

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