店舗リフォーム

理容室のリフォームその1(横浜・店舗リフォーム)

2012/02/25

本日は横浜の理容室。つまり床屋さんのリフォームです。

と言っても、実は既存店舗の建て替えに伴い、近くに1年間だけお引越しをされることになりました。

お近くに『床屋さん』の特殊な設備がある店舗などあるわけもなく、

どうしたらいいだろう…。ということでINOKENにお声がかかりました。

困ったときのINOKEN頼みです。こういう変化球にINOKENはとても強いのです。

近くに空き店舗を見つけました。

 

何でもない、普通の貸店舗です。中はどうなっているかと言うと…。

   

小さい手洗いの洗面器があるのと、蛍光灯が3灯…。とこんな感じでした。

これをどうやって『床屋さん』にするか。

それも1年間限定ですので、お金をそれほど掛けられない。ここからが勝負です。

まずは、既存サッシを解体します。

   

サッシの解体と一緒に配管設備工事を進めます。

床がコンクリートなので、配管ルートを作るために床を上げなければなりません。

配管設備士と大工の合番で作業を進めます。

   

   

『床屋さん』の出入口を作るために、店舗用のサッシを取り付けるための下地造作をします。

  

配管設備も大体いいところまでできたので、本日はここまでとします。

  

開口部をベニヤで養生して、本日の作業は完了です。

 

この続きは、明日のブログを楽しみにしてください。

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