住まいの作法

火災警報器の設置リフォーム

2011/06/02

昨日、平成23年6月1日より、全国各市町村すべての住居で火災警報器の設置が義務化されました。

左の放射状のが、熱式(定温式) 当社では『ねつタン』と呼んでいます。

右の丸っこいのが、煙式(光電式) 当社では『けむタン』と呼んでいます。

それぞれ、用途がありまして、

『ねつタン』は、火災による熱を感知し、警報を発するタイプです。

実際に火災が発生しやすい「キッチン」などにおすすめです。

『けむタン』は、火災による煙を感知し、警報を発するタイプです。

「寝室」「階段」「廊下」「居室」などにおすすめです。

ホームセンターなどでいろいろなメーカー・種類が売っていて、どれを選んでいいかわかりにくいと思います。

金額によって、機能が充実しているものや、お値打ちなものなど・・・。

確かに、金額が高ければ、いいものでしょうし、安ければ、悪いとは言いませんがそれなりのものでしょう!

INOKENでは、この火災報知機の設置も行っています。

INOKENの推奨品は、いわゆる『ふつう』のものをご提案しています。

この『ふつう』という感覚が、INOKENは、とても得意なのです。

どんな些細なことでもどうぞご連絡ください。

お客様の身近な便利なリフォーム店を目指しています。

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