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INOKENからのお知らせ

2024/04/16

最近では、悪質な給湯器点検商法が増加しているそうですよ(-_-;)なんとこの一年で被害件数が3倍に増えているとか、、、。

給湯器を点検すると称して不安を煽り、高額な給湯器への交換を迫られたとする被害相談が増えているそうです。国民生活センターの発表では、悪質な給湯器点検商法による被害の相談件数が、2023年度はその前の期の3倍に達しているそうです。相談件数は、すでに1099件と過去最悪で、今後も増える見込みです。

同センターによると、相談件数は年々増加の一途をたどっているそうです。

2018年度は206件

2019年度は241件

2022年度は561件

2023年度は4~12月を終えた時点で1099件にも上るそうです。

給湯器の点検商法とは、主には以下のような流れとの事です。

まず、電話や訪問で突然給湯器の点検をもち掛けるそうです。

そこで「古くなっていて、いつ壊れてもおかしくない」「今買えたらお安くしますよ」と給湯器の交換を迫り、高額な給湯器を売るという手法だそうです。

中には、電話口で「自治体から委託を受けた」「契約中のガス会社から依頼された」などと身分を偽るケースもあるそうです。

少し前は、屋根点検商法が話題となっておりましたが、それと似たような給湯器点検商法。

給湯器点検商法が増えた背景には、屋根点検商法の悪質性が広まり、騙すことが出来なくなってきたからだと推測されます。「これまで、点検商法は屋根工事に関するものが多く、近年は行政処分を実施し、注意喚起も行ってきました。その結果、屋根点検商法では騙せなくなった悪質事業者が新たな給湯器に目を付けたのではないかと考えられます。」同センターの担当者の方が、この様にお話されているそうです。

屋根も、給湯器も自分では点検できません。専門業者なので見てあげますね!!なんて言われて、これは危険ですよ‼ほおっておいたら大変なことになりまよ‼

このようなことを言われたら、どんな方でも焦ってしまいますよね。

各メーカーやガス会社なども「お客様からお問合せがない限り、こちらから連絡してお伺いすることはありません。」注意喚起をしております。

給湯器においては、住宅省エネ2024キャンペーンの対象にもなっているので、なおさら皆様にはお気をつけ頂きたいと思います‼

何か心配事がありましたら、信頼と実績のあるINOKENにぜひご相談ください‼

こんな無茶な要望は無理かな?っと思うことでも、ぜひ‼

100%叶えられなくても、別の引き出しを使って120%満足できるリノベができるかもしれません。

皆様の現在のおうちのお悩みをお聞きし、INOKENはお客様に寄り添い同じ気持ちになって、今後の生活空間を考え、お客様にとって最適なリノベをご提案させて頂きます。

ぜひ、INOKENの感動的なリフォームをご体験ください。

そして、近所のおうちのかかりつけ医のような役割として末永くお付き合いをさせて頂けたら幸いです。

INOKENからのお知らせ ≪完≫

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