リフォーム・修理色々

窓リノベについて、INOKENは考えました Part.6

2023/03/20

Part.5の続きになりますが、【カズレーザーと学ぶ。】で高断熱のリフォームは、補助金がもらえる今行うのがお勧め‼とお話ししました。

①窓を高性能な高断熱に変更する。

これは、INOKENブログでもお話ししてきた通り、内窓(インプラス)設置で、スペーシアクールのガラスを使用することにより、最大限に補助金を利用することが出来ます。

②外壁・屋根・天井・床などに断熱材を入れる。

窓ほどの補助金は出ませんが、こちらにも補助金が下りてきます。

この二つの断熱リフォームが出来たら、最強のお部屋が完成します‼

冬は冷たい空気が入りにくく、夏は、熱が伝わりにくいので、最近心配な電気代も節約することができます。

ここで、ちょっとスペーシアクールついてお話させてください‼

このような構造をしております。

ガラスをよく見るとつぶつぶのマイクロスペーサーを見ることが出来ます。

そして、お部屋の暑さの原因となる太陽熱を51%カット。一枚ガラスの約4倍の遮熱性能で冷房の効果を高め、いつでもお部屋を快適に。なお、数字は日射熱カット率(%)で、数字が大きいほど遮熱性能に優れていることを示します。

スペーシアクールは、保温効果に優れているため、夏に窓を閉め切った状態で冷房をかけていない場合だと、一枚ガラスに比べて逆に室内が暑く感じられることもあります。そのくらいの保温効果なのです‼

そして、スペーシアクールを使ってインプラス設置した時、ちょっとした違和感を感じるかもしれません。

通常時は、この状態でお部屋の中から、マークと保護キャップが見えます。

しかし、内窓として使用する際は、この様になります(-_-;)

逆向きになってしまうのです。

何故かというと、室内窓と内窓の間に熱がこもり、高温となり通常の付け方をしてしまうと、ガラスが熱割れしてしまうのです。そのため、室内外の窓の間に、保護キャップが来るように設置することにより、熱割れ防止になるのです。

あれ??INOKENさんガラス入れる方向間違ってますよって思わないでくださいね‼

内窓以外のガラスでしたら、即指摘してください( ´艸`)

以上で簡単ですが、スペーシアクールの説明となります‼

もっと詳しく知りたい方は、INOKENまでお問い合わせください。

または、日本板硝子のこちらをご覧ください。

こんな無茶な要望は無理かな?っと思うことでも、ぜひ一度ご相談ください。

100%叶えられなくても、別の引き出しを使って120%満足できるリノベができるかもしれません。

皆様の現在のおうちのお悩みをお聞きし、INOKENはお客様に寄り添い同じ気持ちになって、今後の生活空間を考え、お客様にとって最適なリノベをご提案させて頂きます。

ぜひ、INOKENの感動的なリフォームをご体験ください。

そして、近所のおうちのかかりつけ医のような役割として末永くお付き合いをさせて頂けたら幸いです。

窓リノベについて、INOKENは考えました。 Part.6 《完》

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください