洗面所リフォーム

洗面化粧台の下地(横浜・一戸建て)

2012/05/18

洗面化粧台交換工事の時に気をつけていることがあります。

それは、ミラーキャビネットの背面の壁に下地を入れる事です。

長年使用していた、洗面化粧台のミラーキャビネットが突然落ちてきたという話をよく聞きます。

それは、石膏ボードにボードアンカーという下穴にはめ込む部品で

ミラーキャビネットを固定していることから発生する事故です。

軽量な物なら固定も可能ですが、ミラーキャビネットなどのちょっと重いものだと

その時は、固定されているようですが、長年お使いになっていると

負荷が加わり脱落につながります。

洗面化粧台の交換にお伺いしたとき、たいがいは木下地(垂木やベニアなど)がありますが

たまに、石膏ボードにボードアンカーのみで取り付けられているミラーキャビネットを見かけます。

INOKENでは、脱落の危険をお客様にご説明し、ご提案させていただいています。

こちらの洗面化粧台を交換します。

既存の洗面化粧台を撤去し、既存の石膏ボードを外し、下地用のベニアを張ります。

こちらの洗面化粧台のミラーキャビネットの取付はボードアンカーのみで取り付けられていました。

あとは、クロスを貼ってから、新規洗面化粧台を設置します。

出来上がってしまうと、そのときはわからないけど、

時が経つと問題が生じてくる可能性がリフォームには結構あります。

手抜き工事とは言いませんが、経験による知識は歴然とあります。

INOKENでは、数々のリフォーム実績で培った経験をお客様にご提供いたします。

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