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間仕切り壁を撤去(江東区・マンション)

2013/03/09

本日は、江東区の高層マンションのお客様宅にお伺いしています。

リビングと洋室の間仕切り壁を撤去し、リビングを拡幅するリフォームのご紹介です。

この『リビングの拡幅リフォーム』は割と多いリフォームです。

とは言っても簡単に間仕切りの壁を取って、ちゃんちゃん!といきません。

間仕切り壁を撤去すると、壁があった部分の取り合いが問題になってきます。

例えば、床です。

壁があった部分の床には、フローリングが張られていません。

壁と天井も同じです。隣室の壁や天井は真っ平らでしょうか? などなど

様々な取り合いを考えなければなりません。

今回はこのような間仕切り壁を撤去しました。

R1082003

右側がリビングで左側が洋室です。こちらの壁をとっぱらい、リビングを大きくします。

では、解体撤去作業です。

P1100141 P1100143

軽鉄という下地材が入っていました。

この柱を切り落とします。この作業は、結構、音がします。

INOKENでは、事前にこの騒音は想定できたので、お客様とご近所の方たちには、事前に周知しておきました。

こういった配慮ができることもINOKENの魅力です。

さて、柱と壁を撤去したあと、取り合いの天井・壁・床の補修です。

P1100153 P1100158 P1100157

P11101632部屋がひと部屋になりますので、

スイッチやコンセントなどの位置も

考えなければなりません。

電気工事士によるスイッチ類の移設作業です。

ここまで終われば、仕上げ工事になります。

P1110186 IMGP7408 P1110183

天井・壁のクロスジョイントも、フローリングの継ぎ目もほとんど目立たなくできました。

完了です。

IMGP7403

とっても広~いリビングの完成です。

お客様には、とても喜んでいただけました。

この『間仕切り壁を撤去し、2部屋を1部屋にする』工事は、簡単そうに見えますが、

実は、結構センスがいります。

完成後のイメージをお客様に伝え、クロスやフローリングなどの取り合いの色が

若干変わってくることなどを大体のイメージでお客様に伝えなければなりません。

また、動線が変わることによって起きる不都合(スイッチの位置やTVの位置など)を

事前に予測し、完成後に備えるなどなど…。

リビングの拡幅工事は、INOKENに是非、ご相談ください。

 

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