リフォーム・修理色々

カーポートの屋根の交換① 横浜 戸塚区 一戸建て 

2016/08/22

INOKENにお問い合わせを頂く内容で、意外に多いのがカーポートの屋根材の交換です。

これが結構難しいのです。

工事自体はそんなに難しい内容ではないのですが、

そのカーポートの屋根材の特定が非常に難しいのです。

今回、ご依頼のあったカーポートこちらです。

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電線の工事をやっていた業者が工具を誤って下に落としてしまい、

その下にあったカーポートの屋根を割ってしまいました。

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そこでINOKENにご依頼を頂きました。

この屋根材(アクリル)の選定がとても難しいのです。

今は、ネットが普及しているので何でも調べればわかる時代ですが、

これはわからないのです。

resize2007 カーポートにシールが残っており、

TOEXの商品というのはわかるのですが、この品番のようなものでは、実はわからないのです。

ここでINOKENの数々の施工実績と経験が役に立ちます。

どうやって調べるかというと、

1、施工の時期(何年前の何月か?)

2、カーポート本体の大体の大きさ(寸法幅×高さ×奥行、柱の数…)

これを参考に昔のカタログから人海戦術で、つまり手作業で調べるのです。

となると、昔の資料(情報)がないと商品の選定が出来ないのです。

アクリルなら何でもいいわけではありません。

そのカーポートに合うものでなければ、何となく取り付けても、必ず不具合が出てきて外れてしまいます。

また、商品の選定(カーポートの製品名)などがわかっても、交換用のアクリル板が廃版になっている

なんていうケースはよくあります。

そうすると汎用品で一番近いもの。特に色味を考えて、

このカーポートに一番合う、屋根材を選定するのです。

結構、気の長くなる作業です。

その割に売り上げが上がらないので、巷のリフォーム会社は受けたがりません。

街中にあるリフォーム会社は、『リフォーム営業会社』なので、

工事金額と商品金額に利益を乗せて、お客様にお出しします。

時間と手間がかかる割には、売り上げ金額があまり高くないので、

いわゆる、「おいしくない」ので『リフォーム営業会社』

簡単に「カーポートがかなり古いので、取替用の屋根材(アクリル板)は廃版でありません」

「カーポート全体の交換しか方法がありません」と言います。

その点、INOKENは、『リフォーム施工会社』なので

施工することが会社の本業なので、こういった手間がかかろうが、かかるまいが

全力で挑みます。

むしろ、大変になればなるほど、『職人魂』が発揮してくるのです!

それでは、屋根材が選定できましたので、交換作業に入ります。

と、今回はここまで。

次回に交換作業をご紹介します。

 

 

 

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