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間仕切壁撤去工事 川崎市宮前区 マンション②

2018/03/09

前回からの続きです。

さて、解体工事です。

まずは、壁の解体で、解体ゴミが散乱するので養生をします。

 

それでは、壁を解体していきます。

   

今までの間仕切壁には、スイッチやコンセント、インターホンなどが

付いていましたが、壁が無くなるので、スイッチコンセント類は移設しなければなりません。

 

電気工事は完了しました。

次に、撤去した後の床の補修です。

お住いのマンションのお抱えの『リフォーム営業会社』に依頼すると、

ほとんどの会社が「リビング全部の張り替えになります」と言うでしょう。

それは、その方が手っ取り早く施工が簡単なのとリフォーム金額が高く見積もれるという理由です。

しかし、それって、『リフォーム営業会社』の理由であって、

お客様の理由になっていません。

また、壁を撤去した後の床材がなくなったところに、

「“見切り”、“巾木”などを入れることになる」などと言う会社もあると思います。

確かにこの方法だと金額はだいぶ安く抑えられるかもしれません。

しかし、部屋の真ん中の床に仕切り板が走っているのは決してよくはありません。

その点、INOKENでは数々の施工実績と数々の現場で培った知識とセンスで、

必要最小限の部分のみのフローリング張り替えで済ませます。

今回はここまで。

次回は、フローリングの部分張りから、ご紹介します。

乞うご期待!(^^)!