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間仕切壁撤去工事 川崎市宮前区 マンション③

2018/03/15

さて、前回からの続きになります。

間仕切壁を撤去した後のフローリングの部分張りです。

壁を撤去した後の床はこのように、

床材がなくなっています。

このなくなった部分にだけ床材をきれいに張ることは不可能です。

なので、ちょうどいい感じのところまで、部分的に床材を撤去します。

部分的に剥がした床材に既存の床材と同じ品番の床材を張っていきます。

きれいに張れました。

とても部分的に床材を張ったとは思えない仕上がりになります。

これが経験と知識が物を言うINOKENの技術力です。

また、既存の床材と同じメーカーで同じ品番のものを取り寄せることも結構難しいのです。

それは、マンションごとでそのマンションの特注品番の床材を

使用しているケースがとても多いからです。

メーカーと品番が判明しても、大手マンションの売り主などが

独占して問屋から取れないような圧力をかけてくる場合もあります。

この辺りをどうクリアするかも問題です。

そこは、INOKENの技あり一本で勝負します。

さて、今度は壁に問題が発生しました。

このように間仕切壁を取ったら、

右の壁と左の壁とで高さが違い、段差がありました。

これでは、せっかくリビングを拡張しても壁に段差ができてしまい格好が悪いです。

そこで、壁に増し張りをして左右の段差を合わせます。

これできれいに壁が出来ました。

床も壁も天井も下地がきれいに仕上がりました。

次は仕上げになります。

と、今回はここまでです。

次回をお楽しみに!!