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中古住宅のフルリフォーム 旭区 一戸建て住宅③

2018/04/24

前回からの引き続きです。

さて、今回は、洗面室と浴室のリフォームをご紹介します。

既存の洗面室と浴室はこのようになっていました。

 

だいぶ傷んでいる状態ですね。

こちらを解体していきます。

  

洗面台と浴室のタイル壁・床の解体が終わりました。

ここで在来工法の浴室(タイルの浴室)を解体したときに必ず注意しなければならない点があります。

このように浴室の周りにある土台が往々にして腐っているということです。

在来の浴室(タイルの浴室)は、壁タイルや床タイルの目地の劣化から隙間ができ、

そこから少しずつ水が漏れて土台の木部を腐らせることがあります。

今回は、そこまでひどくはなかったですが、一部の土台が腐っており、

土台の部分補修が必要です。

INOKENでは、今までの経験値で浴室を解体してみないと分かりませんが、

必ず土台の入れ替えもしくは、部分補修が必要になることをお客様にお伝えしています。

そして、解体後に必ずお客様に見てもらうことにしております。

これは、INOKENが掲げる理念の『お客様に親切なリフォームを‼』という観点から行っています。

土台の部分補修も完了し、給水管・給湯管・追炊き管・排水管の新規切り廻しも完了しました。

次に新規ユニットバスを設置するためにコンクリートで下地土台を作ります。

 

相当の重量のユニットバスが設置されるので必ず『メッシュ』という鉄筋を

コンクリートを流す前に敷設します。

 コンクリート打設の完了です。

ここからコンクリートが固まるまで、丸一日そのままにします。

と、本日はここまでです。

次回をお楽しみに(@^^)/~~~