リフォーム・修理色々

INOKENの熱いつぶやき

2024/03/01

素敵なご案内です‼

サンゲツは、イギリスを代表する老舗インテリアメーカー Sanderson Design Groupと共同で開発したライセンスブランド【MORRIS CHRONICLES(モリス クロニクルズ)】製品を発売しました。壁紙や床材、カーテンなどのファブリックを展開しています。

同ブランドは、ウィリアム・モリスが1864~1912年にかけてつくった自然モチーフのデザインに、現代の嗜好やライフスタイルに合わせやすいような色の調整など、アレンジを施し商品開発を行いました。

壁紙、床材、ファブリックを合わせた空間を統一しての商品開発はモリスのライセンス商品としては世界初となります。

デザインの種類は、苺をついばむ鳥がデザインされた『いちご泥棒』や、川の岸辺に植わる柳がデザインされた『ウィローバウ』などがあります。

『いちご泥棒』

ウィリアム・モリスにより優雅に描かれた苺をついばむツグミのデザインは、1883年から人々の心を魅了してきました。
レッドハウスの庭を訪れる鳥たちに着想を得て自然の優美さを表現したデザインは、インディゴとアカネの染料が用いられたモリス商会の初期の色刷りのテキスタイルとして発表されました。

『 ウィローバウ 』

モリスが娘のメイと、ケルムスコット・マナーの近くのテムズ川へと繋がる小さな川の岸辺を歩いていた、ある日の午後の情景をもとに描かれたデザイン。
メイはその後、ウィロー バウは「私たちの思い出の柳が精巧に描かれており、ロンドンの人々のリビングを彩る壁紙として広く使われるようになった」と記録しています。

壁紙では24柄64点、床材では18柄37点、カーテンでは16柄58点、椅子生地では3柄8点を揃えています。同じ柄でも配色違いや、モリスのデザインに合わせやすいプレーンなものを加えています。

空間全体でコーディネートしやすく色を調整しており、輸入クロスと比べて納期や価格の面でも優れています。モリスの世界観を楽しめるそんな素敵な商品です!!

ところで、モリスってどなたですか??

大切なところですよね‼お伝えいたしておきます(#^.^#)

モリスとは、ウィリアム・モリスさんです。

イギリスの思想家であり、作家、詩人、工芸職人、そして家具や室内装飾のデザイナーでもあたった方なんです‼素晴らしいですよね‼

そんな方のデザインに囲まれて生活したら、新たなる発想が生まれてきそうな予感がしませんか??

まだまだたくさんのデザインがございます。

どうぞ、こちらをご覧ください。

アクセントクロスにご利用になられるのもとても素敵だと思います。

さあ、気になられた方は、どうぞINOKENのお問合せホームへ‼

こんな無茶な要望は無理かな?っと思うことでも、ぜひ‼

100%叶えられなくても、別の引き出しを使って120%満足できるリノベができるかもしれません。

皆様の現在のおうちのお悩みをお聞きし、INOKENはお客様に寄り添い同じ気持ちになって、今後の生活空間を考え、お客様にとって、最適なリノベをご提案させて頂きます。

ぜひ、INOKENの感動的なリフォームをご体験ください。

そして、近所のおうちのかかりつけ医のような役割として末永くお付き合いをさせて頂けたら幸いです。

INOKENの熱いつぶやき Part.10 ‼ ≪完≫

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